先生方の熱意を感じた学校運営協議会でした


会長の森です。
報告が前後しましたが、5月29日(金)、今年度第1回の学校運営協議会に出席してきました。校長先生をはじめとする教職員の皆さんの熱意を直接肌で感じ、大変心強く思いました。
学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)は、校長、保護者、地域住民、有識者等で構成された、学校の運営について協議する仕組みです。その年の学校運営上の各分野の目標設定や具体的な取り組みについて助言を行うほか、年度末にはその結果について評価を行うもので、森は、昨年度に引き続き、金井高校の学校運営協議会の委員を委嘱されています。
毎回、学校運営にかかる様々な分野について活発な意見が交わされるこの会議ですが、今回は今年度初回であることから、昨年度の評価結果と今年度の目標が主な議題でした。特に、各担当グループのリーダーから説明された今年度の目標については、今年度を含めて残り5年間となっている金井高校の学校活動について、笠原校長の「金井の学びを止めない」というスローガンを踏まえ、生徒の学習活動や課外活動、そして安全・安心を支えていこうとする姿勢の見える、熱の入った意欲的な報告がありました。また、各委員の様々な視点からの意見や要望に対しても、積極的かつ具体的な応答があるなど、各リーダーが日々の課題に前向きに取り組んでいることが伺えただけでなく、若い教員に対する期待や信頼のあることも感じられ、今後の金井高校の学校活動に期待が持てる会議となりました。
「学校評価」の前年度実施結果 及び 今年度目標設定についてはこちら(金井高校HP)
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kanai-h/gaiyou/hyouka.html