
本日(9月28日)、全国大会や関東大会の出場を決めた陸上競技部4名の壮行会が金井高校で開催されました。
3年の宇内柚歩さんが10月に青森県で開催される国民スポーツ大会(旧・国民体育大会)にやり投で出場するのをはじめ、ともに2年の長島大輝さんと土屋万智さんが同じく10月に三重県で開催のU18陸上競技大会に砲丸投で出場。さらに、いずれも県新人戦の砲丸投で優勝の長島さん、土屋さんに加えて同3位の2年石井悠馬さんの3名が10月下旬の関東高校選抜陸上競技大会(日産スタジアム)の出場を決めたものです。
前日までの金井祭の閉会式に続けておこなわれた壮行会では、4選手の紹介と顧問の河野佑太先生(25期卒)による解説に続いて、4選手がそれぞれ抱負を述べました。そのあと、笠原校長先生、森同窓会長、永関生徒会長から応援のことばがありましたが、森会長はその中で、同窓会による部活動支援制度が、金井高校時代、やはり陸上競技部員だった河野先生らの全国大会出場などをきっかけに創設された制度であることに触れた上で、“卒業生全体からの応援の気持ち”として、部活動支援金を長島選手に代表として受け取ってもらいました。
4選手のそれぞれの大会での活躍を願って、皆さんで応援しましょう。
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