同窓会では記録のため、各卒業期の「卒業記念品」のリストを作成中です。卒業生が卒業時に個別にもらうものも「卒業記念品」といいますが、ここでいう「卒業記念品」は、卒業生が卒業に際して後輩たちのために学校に残す「記念品」のことです。
今回、このリストに、今春卒業の第49期生の記念品「冷水器」と、1988年5月7日発行の「金井高校新聞」に設置についての記事が掲載されていることが偶然発見され、第18期生の卒業アルバムに写っていることがわかった第11期生の記念品「藤棚」を追加しました。
50周年記念誌のための情報収集の一環として調査を進めてきましたが、不明のものがまだ多く、掲載には至りませんでした。下表でオレンジ色の期のものが不明となっています。決定する際の話し合いや、卒業式での目録贈呈など、卒業のころの記憶をたどっていただいて、何か思い出したことがあれば、是非、お問合せページのフォームからお寄せください。

