
会長の森です。
1978年の「第1回」以来、長きにわたって開催されず、2022年に「第2回」として復活した体育祭は、昨年度からアサンテ スポーツパーク(神奈川県立スポーツセンター/旧:体育センター)陸上競技場に舞台を移して行われ、今年度は第6回を数えることとなりました。6月3日(金)に行われた、その体育祭に学校運営協議会委員として見学のため、お邪魔してきました。
曇天ながら熱中症も雨の心配も無い中、全校生徒が赤・青・黄・緑の4色に分かれ、リレーや綱引き、玉入れ、騎馬戦といった“体育祭”ならではの様々な競技で競い合いました。どの競技も生徒主体で整然と運営されていただけでなく、例えば陸上競技ではありえない100m×20リレーなど、生徒誰もが楽しめるよう、随所に工夫がみられ、しっかりと見ごたえのある体育祭となっていました。
PTA役員の皆さんのご協力もあり、多くの保護者の方々が応援に駆け付ける中、各色の応援団が個性豊かな応援合戦を繰り広げ、短い練習期間の中、しっかり練習してきたことが分かる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。また、先生方が夢中になって応援している姿にも、生徒への信頼と期待が表れており、現在の金井高校が良い学習環境で運営されていることが伺われる体育祭となりました。
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陸上競技部の壮行会がおこなわれました
芝生の緑が濃くなってきました!

5月29日(金)、学校を訪問した際に、クラウドファンディングで整備した中庭の芝生の状況を撮影させていただきました。3月の工事完了時から順調に育ち、すっかり新緑のような色になっていました。まだまだ養生中であり、芝生部分への立ち入りはできませんが、中央のケヤキも含めて、校舎から見るだけでも癒されるような光景になってきています。
これからも、芝生のメンテナンスをはじめ、周囲の雑草処理やケヤキの根元の植栽をどうするかといった課題も多くありますが、早く中庭再生の目的である生徒の憩いの場になるよう、同窓会としても見守っていきたいと思います。
会報WEB版第15号をアップロードしました
第34期卒業生・遠藤航選手がサッカーW杯2026メンバーに選出されました!
本日(5月15日)、6月開幕のサッカーワールドカップ北中米3か国大会(FIFA World Cup 2026)に出場する選手26名が発表され、金井高校第34期卒業生で日本代表キャプテンの遠藤航選手の3大会連続3回目の出場が決定しました。
2月のプレミアリーグでの左足首負傷で心配されていましたが、W杯までの復帰プランを考慮しての選出となったそう。
遠藤選手のワールドカップでの活躍に期待しましょう。
※画像は、金井高校50周年のクラウドファンディングに向けて、サイン入りスパイク(現在、金井高校内にて展示中)を提供してくださった際のもの。
遠藤選手のX(旧twitter):https://x.com/wataru0209
入学式に出席してきました

少しご報告が遅れましたが、金井高校の入学式が4月7日(火)におこなわれ、森会長が出席、祝辞を述べてきました。5年後の舞岡高校との統合が発表されてから初めての入学生となる第52期生は8クラス規模で、この学年が3年生になる年の1年生が金井高校最後の学年ということになります。閉式後の校歌紹介では、合唱部をメインとして、多くの運動部員が参加した100名近くの2・3年生が、校歌を披露してくれました。
3月末で離任された先生方について
この3月末に離任された先生方について、リストを掲載しました。
新聞掲載以外の方々も掲載しています。
卒業記念品に関する情報を追加しました
同窓会では記録のため、各卒業期の「卒業記念品」のリストを作成中です。卒業生が卒業時に個別にもらうものも「卒業記念品」といいますが、ここでいう「卒業記念品」は、卒業生が卒業に際して後輩たちのために学校に残す「記念品」のことです。
今回、このリストに、今春卒業の第49期生の記念品「冷水器」と、1988年5月7日発行の「金井高校新聞」に設置についての記事が掲載されていることが偶然発見され、第18期生の卒業アルバムに写っていることがわかった第11期生の記念品「藤棚」を追加しました。
50周年記念誌のための情報収集の一環として調査を進めてきましたが、不明のものがまだ多く、掲載には至りませんでした。下表でオレンジ色の期のものが不明となっています。決定する際の話し合いや、卒業式での目録贈呈など、卒業のころの記憶をたどっていただいて、何か思い出したことがあれば、是非、お問合せページのフォームからお寄せください。

会報WEB版第14号をアップロードしました
中庭整備工事が完了しました

おかげさまで天候に恵まれたこともあり、予定よりも早く5日間で中庭の整備工事が完了しました。ツツジの花壇だったエリア全体に芝生が敷き詰められ、ロープで仮の囲いがされました。このエリアが生徒の憩いの場になるためには、これからしばらくはしっかり養生をして、芝生の定着を目指します。芝生がしっかり定着し、手入れもきちんと行えば、雑草の生えることの無い、きれいなグリーンのエリアになるとのこと。うまくいけば、9月の金井祭では、皆がくつろげるような空間になるでしょう。


