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全国大会出場の陸上競技部・放送部 の皆さんに部活動支援金を支給!


本日(7月13日)、共に全国大会の出場を決めた、陸上競技部と放送部の4名の皆さんに部活動支援金を手渡してきました。本来は先週の壮行会の場で手渡すところ、こちらの都合が合わず本日の支給となりましたが、応接室でそれぞれ顧問の先生の立ち合いの下、“今ここに居合わせることのできない、後輩たちの活躍を喜んでいるすべての先輩たちの気持ち”としてお渡ししてきました。4名ともとてもしっかりした生徒さんで、全国大会出場にふさわしい逞しさを感じました。支援金は、これらの出場する皆さんが、それぞれの大会で気兼ねなく力を発揮できるよう、使っていただきます。
金井高校同窓会部活動支援制度規約

会報WEB版第17号/50周年報告号をアップロードしました


同窓会としての金井高校創立50周年記念事業がすべて終了しましたので、WEB版同窓会報第17号を報告号としてアップロードしました。「”中庭再生”クラウドファンディング」「50周年記念式典・祝賀会」「タウンニュース・金井高校創立50周年特別号」「創立50周年記念誌」など、同窓会として関わったすべての事業について報告しているほか、収支報告も掲載していますので、是非、ご覧ください。

会報WEB版第17号2026/07/10発行(PDF文書)

陸上競技部・放送部の全国大会への壮行会がおこなわれました


本日(7月6日)、共に全国大会の出場を決めた、陸上競技部の3名と放送部の1名の壮行会が金井高校で開催されました。
陸上競技部の3名は、6月中旬に茨城県水戸市で行われた南関東大会で全国大会出場を決定、放送部の1年・寄砂さんは、同じく6月中旬に行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテスト神奈川県大会の朗読部門で4位を獲得、全国大会への出場を決めたものです。皆さんの活躍を期待しましょう。
陸上競技部の活躍は公式instagramをチェック⇒https://www.instagram.com/kanai_t.f_/
放送部神奈川県大会結果はこちら⇒
https://drive.google.com/file/d/1tsCYZ__GGP8oXVtqJwTWWrt9ZysvUbny/view

会報WEB版第16号をアップロードしました


第16号は「教育実習を終えて~2026年度教育実習生の皆さんに聞く~」です。
ずっと以前、紙版の同窓会報を発行していた際に連載となっていた教育実習生のアンケート企画を復活させました。生徒として経験した高校生活と、教員の立場で見た教育現場は大違い、でも、その分、大きな充実感も得られたようです。実習生の皆さんの頑張りと、それに応える生徒の皆さんの笑顔が見えてくるようなアンケートになりました。是非、ご覧ください。

会報WEB版第16号2026/06/27発行(PDF文書)

先生方の熱意を感じた学校運営協議会でした


会長の森です。
報告が前後しましたが、5月29日(金)、今年度第1回の学校運営協議会に出席してきました。校長先生をはじめとする教職員の皆さんの熱意を直接肌で感じ、大変心強く思いました。
学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)は、校長、保護者、地域住民、有識者等で構成された、学校の運営について協議する仕組みです。その年の学校運営上の各分野の目標設定や具体的な取り組みについて助言を行うほか、年度末にはその結果について評価を行うもので、森は、昨年度に引き続き、金井高校の学校運営協議会の委員を委嘱されています。
毎回、学校運営にかかる様々な分野について活発な意見が交わされるこの会議ですが、今回は今年度初回であることから、昨年度の評価結果と今年度の目標が主な議題でした。特に、各担当グループのリーダーから説明された今年度の目標については、今年度を含めて残り5年間となっている金井高校の学校活動について、笠原校長の「金井の学びを止めない」というスローガンを踏まえ、生徒の学習活動や課外活動、そして安全・安心を支えていこうとする姿勢の見える、熱の入った意欲的な報告がありました。また、各委員の様々な視点からの意見や要望に対しても、積極的かつ具体的な応答があるなど、各リーダーが日々の課題に前向きに取り組んでいることが伺えただけでなく、若い教員に対する期待や信頼のあることも感じられ、今後の金井高校の学校活動に期待が持てる会議となりました。
「学校評価」の前年度実施結果 及び 今年度目標設定についてはこちら(金井高校HP)
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kanai-h/gaiyou/hyouka.html

遠藤航選手のこれまでの努力に敬意を表します

昨夜、下記の記事をアップロードしましたが、本日(6/12)未明、けがの回復が思わしくなく、遠藤航選手がチームを離脱、日本代表を引退することが発表されました。
まず、遠藤選手が2月の怪我以来、回復に専念し、W杯出場決定後も日本代表キャプテンとして最高のプレーをすべく、ぎりぎりまで調整をしてこられたことに敬意を表します。代表チーム引退は大変残念ですが、金井高校同窓会は、これまで遠藤選手から頂いた沢山の夢をもって、遠藤選手と共に日本代表の活躍を応援していきます。

サッカーワールドカップの開催に際して、金井高校卒業生である日本代表キャプテン・遠藤航選手を応援するための横断幕を同窓会で作成、金井高校に寄贈しました。金井高校では、この横断幕を正門前に掲示(写真)するとともに、笠原校長先生及びサッカー部員一同からの応援メッセージを学校ホームページにアップロードしています。同窓生としても、全校生徒・教職員の皆さんと共に遠藤選手を応援しましょう!
金井高校HPの応援メッセージ⇒
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kanai-h/seikatsu/worldcupmess.html

第6回体育祭が開催されました!


会長の森です。
1978年の「第1回」以来、長きにわたって開催されず、2022年に「第2回」として復活した体育祭は、昨年度からアサンテ スポーツパーク(神奈川県立スポーツセンター/旧:体育センター)陸上競技場に舞台を移して行われ、今年度は第6回を数えることとなりました。6月3日(金)に行われた、その体育祭に学校運営協議会委員として見学のため、お邪魔してきました。
曇天ながら熱中症も雨の心配も無い中、全校生徒が赤・青・黄・緑の4色に分かれ、リレーや綱引き、玉入れ、騎馬戦といった“体育祭”ならではの様々な競技で競い合いました。どの競技も生徒主体で整然と運営されていただけでなく、例えば陸上競技ではありえない100m×20リレーなど、生徒誰もが楽しめるよう、随所に工夫がみられ、しっかりと見ごたえのある体育祭となっていました。
PTA役員の皆さんのご協力もあり、多くの保護者の方々が応援に駆け付ける中、各色の応援団が個性豊かな応援合戦を繰り広げ、短い練習期間の中、しっかり練習してきたことが分かる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。また、先生方が夢中になって応援している姿にも、生徒への信頼と期待が表れており、現在の金井高校が良い学習環境で運営されていることが伺われる体育祭となりました。

陸上競技部の壮行会がおこなわれました

陸上競技部の選手4名が、6月12日から茨城県で行われる関東高校総体への出場を決め、本日、体育祭の予行に合わせて壮行会がおこなわれました。
同窓会では、これに合わせて部活動支援金の支給を行うとともに、壮行会で会長からのメッセージを伝えていただきました。
出場選手の情報や壮行会の様子が、陸上競技部のインスタグラムで紹介されています。

芝生の緑が濃くなってきました!


5月29日(金)、学校を訪問した際に、クラウドファンディングで整備した中庭の芝生の状況を撮影させていただきました。3月の工事完了時から順調に育ち、すっかり新緑のような色になっていました。まだまだ養生中であり、芝生部分への立ち入りはできませんが、中央のケヤキも含めて、校舎から見るだけでも癒されるような光景になってきています。
これからも、芝生のメンテナンスをはじめ、周囲の雑草処理やケヤキの根元の植栽をどうするかといった課題も多くありますが、早く中庭再生の目的である生徒の憩いの場になるよう、同窓会としても見守っていきたいと思います。

会報WEB版第15号をアップロードしました


第15号は「金井高校に着任して~新副校長先生・新教頭先生インタビュー~」です。
昨年度の相羽副校長先生、荻野教頭先生に代わって4月1日に着任された、長瀬副校長先生、諸見里教頭先生。職員室にお伺いして、インタビューをさせていただきました。

会報WEB版第15号2026/05/22発行(PDF文書)